今年の目標、骨腹話術がすぐ叶った話(キネステティク・クラシック ネオ)

突然ですが、今年の目標どのくらい叶えましたか。
私は半分もかなってません。
理由は、コロナのせいにしたくないですがコロナの為が大半です。
そんな目標のひとつに、「骨氏こと骨谷さんと腹話術がしたい」というものがありました。
骨谷氏とはこの人です。

それで、自粛中に腹話術を習おうとしたのですが、軒並み休業。仕方ありません、腹話術教室なんていかにも自粛の対象職種です。
なので次はリクエスト対応しかしていない図書館に本を頼んで、借りてみました。
そこで気づいたのですが、骨谷さんには腹話術上の重大な欠点があったのです。
それは、「口がパクパクしない」ということ。
改造すればできるのでしょうが、骨谷氏の下顎骨は強力なバネで閉じられています。なぜそんな強力バネで閉じられてるのかは9月21日に行われる澤口裕二日本キネステティク普及協会学術担当理事の嚥下の講座(詳細はキネステティク・クラシック ネオ ファシリテーターレベルと嚥下講演会のサテライト受講のお知らせをどうぞ)に参加したら分かると思いますが(多分)、とにかく口が開きません。
そこで骨腹話術は挫折……ではなく一旦棚上げしていたのですが、ふと思い付きました。

バーチャル骨腹話術ならすぐ出来んじゃね。

他人様のブログで鬱陶し……注目していた吹き出し形式。
あれだ。
で、プラグインを入れてみました。

これがその結果だと?
そうですよ。

おおお。
出来ました、骨腹話術。

このブログでこの形式はいかがなものかと思うので、アメブロを骨腹話術での対話形式にしようと思います。
骨腹話術のネタにしたいので、何かキネステとか動きとか過去ブログとかへの質問がありましたら教えてください。宜しくお願い致します。
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