9月21日、澤口裕二氏による嚥下についてのリモート講演会のお知らせ

9月19日~22日まで、キネステティク・クラシック ネオのファシリテーターレベルが行われます。開催地は広島ですが、今回zoomでのリモート受講が可能になりました。

そのファシリテーターレベルの一部が、澤口裕二学術担当理事の講演会になっています。キネステやキネステティクが初めての方でも、ご興味のある方はどなたでも参加が可能です。

テーマは「嚥下 ノドを開く ー舌骨の進化と体ー」。
21日の13:30~17:30で、受講料は6000円です。
澤口理事の講演は年に数回有りますが、リモートでの開催は初めてだと思います。どこにいても貴重な講演を聴講できるチャンスです。
この機会に、ぜひどうぞ。

お申し込みは、日本キネステティク普及協会のページからお願い致します。

 

ーー以下、引用ーー

日本キネステティク普及協会 澤口学術担当理事特別講演
テーマ 嚥下
ノドを開く -舌骨の進化と体-
☆☆9月21日(月)13:30~17:30☆☆

食べ物を飲み込むときには、ノドを開かなければな
りません。
声を響かせるにはノドを開かなければなりません。
あなたはノドを開けますか?
ノドの骨に気づいていますか?
ノドの筋肉はどこについていますか?
咽頭とはどこですか? 喉頭とはどこですか?
咽頭収縮筋という筋肉はありますが、咽頭拡張筋
という筋肉はありません。
どのようにして咽頭は開くのでしょう?
嚥下の時に、頭はどのように動きますか? 脊柱は?
下肢は動きますか?
食べることはどのように進化したのでしょうか?
この中で舌骨はどのような役割を果たしているので
しょうか?
STもOTもPTも教えられていないことを
教えましょう!
「嚥下」について語られるとき、舌骨の動きは
解説されます。
でも、「どうして、舌骨はそんな動きをするの
か」
「どのようにして、そんな動きをするようになっ
たのか」
「イヌはどうなっているのか」
「ワニやトカゲやカエルやサンショウウオはどの
ようになっているのか」
「サカナはどうなってるのか」
「円口類は?」
「プラナリアは?」
「そもそも単細胞生物はどうやって食べている
のか」
「なんで動物は食べなくちゃならんのか」
舌骨を中心にして嚥下から摂食、そのための
動きなど、様々な問題を私が探求し知ってい
ることをお話しします。
知らなくても、ご飯を食べることはできますが、
知っていると自分の体の使い方に役立つかも

(知識をどのように生かすかはあなた次第です)。

日本キネステティク普及協会
【全受講生オープン特別講座】
完全予約制 リモート受講定員 30名
<受講料>
会員 5,000円 非会員 6,000円
※ファシリテーターレベルの一部となりますので、ファシリテーターレベルを受講される方は受講料は含まれています※

講師:澤口裕二(さわぐちゆうじ)
一般社団法人日本キネステティク普及協会理事
(学術担当)
医師、医療法人アンリ―・デュナン会
介護老人保健施設エーデルワイス施設長
著書に『アウェアネス介助論』
(上,下巻)、『超訳 支援と学習の
キネステティクス』がある。

 

 


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