怪談・妻が夫の面倒を見る文化

何度か書いてますがまたそういう例を見たので。

時々ひとと話をしていて「夫の世話を妻がするのは当然」という話題が出ることがあります。
ある程度以上の年齢の人だけでなく若めの人も「彼の世話をしてあげるのが幸せ♡」と言ってたりして、そういう気持ちに欠ける私はびっくりしたりするのですが、してあげる文化の弊害というものが有るので考えてみて欲しいです。
弊害というのはですね。
夫が先に亡くなるとは限らない、という事です。
たとえ夫の方が年上でも持病があっても短命の家系でも、関係ありません。
そうなったとき、全て妻任せで何も出来ないと、辛いです。あまり大変そうだと「こんなに何も出来ない大人のまま放置していたとは、もしや奥さんの復讐ではないか」とまで思ってしまいます。

そういう寡夫の方々と時折接する身としては、自分でやった方が早いし上手かもしれませんが、何かしら出来ることを増やしておいてあげるのが親切だと思って頂けるとありがたいです……。

ついでに、元気なときからキネクラネオも知って頂けるとありがたいです(゚∀゚ゞ)


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