身体について考えるための材料を、誰もが持っていてほしい(キネステティク・クラシック ネオ)

私は今ブログをスマホで書いている。
書いている間にも、広告が表示されたり、メルマガが来たりする。
そこに、「えっなんで体のことを考えたらこの商品になりましたってなるの」みたいな商品が掲載されていたり、「稼いでる頭いい人なのにセルフケアがポンコツすぎる……」みたいな近況が報告されていたりする。
イワシの頭も信心からと言ったりするので別に良いんだろうけど、そういうのをみるたびにむっとしたり悲しくなったりがっかりしたりする。
私達は身体について考えるための材料を教えられていない。
なんでそれがいいのかとかやめといた方がいいのかとか、そういう事を知らないままで権威やコマーシャリズムの言うことをありがたがって受け入れたりする。
その靴を、その靴下を、その運動器具を、そのトレーニングを、あなたはどうしてあなたにとって良いものだと判断したのですか?
一例をあげると、履きやすい靴、柔らかい靴は、歩きやすい靴かどうか、足をいためない靴かどうかなんて、宣伝や権威を持った他人には分からない。誰かが一万歩歩けといってもそれがいいかどうか分からないし、そもそも一万歩歩くという数量的な評価以外にも歩くことにはさまざまな側面がある。
身体について考えるための材料を、人生のどこかで学んで欲しい。別にキネクラネオじゃなくてもいいから。身体についての知識と実践が、身体をコマーシャリズムの餌にしないで自分の手に取り戻すための方法だと私は思う。
言い方は悪いが、嬉々として騙されてる人をみるたびに、そう思う毎日なのだった。

身体のことを考えるヒント、キネクラネオ。
現在は個人レッスンと、三名程度までのグループでの受講をお受けしております。場所は東京都江東区北砂のセッションルームもしくは出張でご自宅やご指定の場所にお伺いします。
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