身体の生産性について考えてみる(キネステティク・クラシック ネオ)

日本の労働生産性は先進国で最下位だという記事を見ました。

日本の労働生産性、50年間先進国で最下位の惨状…“日本一幸せな会社”のコスト削減法

労働生産性は、アウトプット÷インプットで算出されます。
生産性を上げるには、アウトプットを増やすか、インプットを減らすかです。
これを日常の動きに対して考えると、どうなるでしょうね。
出来る動きが増えるか、労力が減るかでしょうか。
できる動きのバリエーションが増たり力が強くなったりしなくっても、同じ動きが少ない力でできたり、洗練した動きが出来たりすれば、生産性が上がったと言える・・・かもしれません。

そのためには、まず、今自分が何をしているか知ることが必要になります。
この画面をパソコンで見ている方、座り方や見ている角度はどうですか。マウスやキーボードを使っている手は、どこかに重さを流せていますか、それとも宙に浮いているでしょうか。
スマホで見ている方は、どちらの手でどういう風に持っていますか。手だけでなく、腕や上肢(鎖骨や肩甲骨も含みます)の緊張はどうでしょう。立っている姿勢や、座っている姿勢はどんなでしょうか。

こんなふうに、身体や動きを生産性や効率という角度からも、時々見てみてはいかがでしょうか。やりたいことが、もっとやりやすくなるかもしれません。

身体をいろいろな視点で見直してみたい方、キネクラネオのパーソナルレベルをどうぞ。
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