車椅子に座っていてだんだん斜めになってしまう方をもっと斜めにしていませんか?!

突然ですが。
車椅子に座っているかたが、斜めになってしまう。
よくある話です。
そうすると、斜めになっていく方の肘の下とか体の脇とかに、タオルとかクッションを入れる…
というのが、よくある話です。
私も昔はそうしてました。
しかし、全然解決されませんでした。
斜めになる→傾いた方に突っ掛い棒的に何か入れる→直らないどころか持って傾いた気がする→座り直す→振り出しに戻る。
ここ数日、キネステのコースとか実際の利用者さんちとかでそういうお話しか立て続けに聞いたのですが、結論からいうと、車椅子で斜めになっていく人に、突っ掛い棒を入れても、解決しません。
それは、キネステ的に説明ができます。きちんと理由はあって、解決しません。
簡単にいうと、肘掛けが片方だけある椅子があったら、疲れたらそっちにもたれますよね。もたれる場所を作ってるんだから、斜める一方です。
じゃあどうしたらいいの?!
…というのを理由付きで説明すると長くなるので、ぜひキネステを体験しにきてください。
やり方を書くのは簡単ですが、やり方を聞いてその場しのぎでやったとしても、その時しか役に立ちません。理由を納得した結果、同じやり方をできたとしたら、ほかの時にも応用できます。
ということで、9月からは二種類の体験会をやっております。お好きな方に、ぜひとうぞ。


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