万華鏡がきれいな理由は、中身がきれいだからだけじゃない

ちょっと前から、川口にある日本万華鏡博物館さんの万華鏡教室(?)に、ときどき伺っております。
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最新作を覗いた画像を、びっしり並べてみました。
全部同じ万華鏡の同じ覗き穴です。こちらの万華鏡は、見飽きないですね!

実は昔いた会社で万華鏡を売ってた事もあるのですが(!)当時はこんなに好きじゃありませんでした。
私、万華鏡が好きなんじゃなくて、こちらでつくる万華鏡を覗いた画像が好きなんです。
どういう意味かというと、こちらの万華鏡は、中身(オブジェクトといいます)がきれいなのもあるけれど、鏡がものすごくきれいなんです。そして、製作中は館長さんの万華鏡愛あふれる厳しいご指導の下、きれいな鏡を最大限に生かすようにぴっちり!きっちり!あわせて貼るという作業を要求されます(その間息は止まる;)
それがこの画像を生んでるわけです。

写される中身が問題なんじゃなくて(実際、オブジェクトはビニールのネットとかクリップとか毛糸とかくしゃくしゃの紙とかだったりする)、写す鏡が問題という。
相手が問題なんじゃなくて、写す自分が問題みたいな哲学的な結論に持っていってみたりしました(強引)

本日、キネステティク・クラシックになってから初の、プライベートキネステ体験会です!介護が必要になったお宅に呼んで頂きます(´∀`*)
みなさま、どうぞお気軽に呼んでください❤
では、行って来まーすε≡≡ヘ( ´∀`)ノ


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