キャリーを斜めに引いてる方に伝えたかった、もっと楽な使い方(キネステティク・クラシック ネオ)

キャリー。キャリーカート。
駅とか道とか空港とかで、斜めにして引かれているやつですね。
楽に転がせる場所では、便利です。
坂道とか砂利道とか階段とかには、向きませんが。

ところが、私、驚くべき物を見てしまったのです。

スワニーの、四輪キャリーカート。
スワニーじゃなくてもいいんですけども、四輪のキャリー。
こいつをですね、上のように(もっとか)斜めにお引きになってたのですね。
これが、こういうカートなら別に驚かないのです。

二輪。
二輪でもいろいろ有りますが、二輪は斜めにすることを前提に作られてるのが多いですからね。
そういうカートは自立しないか、自立しても、安定しません。

四輪を斜めに引く時は、こういう力のかかりかたをします。

キネステティク・クラシック ネオのパーソナルレベルを受講されたかたはご存知でしょうが、引く力は、物を自分の方に近付ける力です。こちらに引いて、カートを引く力にしているのです。
しかし、引く力は、自分の筋力を使う力なので、効率はよろしく有りません。

四輪のカート、中でもスワニーは、杖代わりに使えるというのが売りなので、引かなくて良いんです。

押します
押して進めるので、自分の重さ、重力が推進力に使えます。
むしろ軽いと小さい段差を越えにくかったりするので、重さはある方がよいのです。

という訳で、四輪カートを引いてる方は、試しに押してみることをお勧めします。
もしスワニーを引いてる方が居たら、直ちに無駄な抵抗は止めてください。引くならスワニーじゃなく、安物のカートで十分です。どうしても引きたいという方は、私の安物と取り替えてください(゚∀゚ゞ)

そんな事まで楽にしてしまう、キネクラネオ。
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