自分が能く動けることが他者への貢献になる(キネステティク・クラシック ネオ)

タイトル、自分が能く動けることが他者への貢献になる、の「能く」は「よく」と読みます。

キネステティク・クラシック ネオのパーソナルレベルでは、自分の動きを学びます。
介護や看護などのケアのお仕事に携わっている方やセラピストさんの中には、自分の動きより誰かを楽に動かすこと、楽に動いてもらうことが知りたい、と思って参加される方もいらっしゃいます。
そういう方に、ぜひ見ていただきたい動画をNKA(日本キネステティク普及協会)の澤口理事が投稿されていたので、シェアします。

「歩行の介助 それともリハビリ?」

 

最後の方に書いてあるように、「お互いの動きがお互いを助ける」のです。
ということは、自分の動きが不安定だったり、理解していなかったりしている人に、不安定な人の介助をすることが出来るでしょうか。
接触して介助をするとき、介助者は相手に全てを提供していると思った方がいいです。もちろん現象としては相手の出来ない部分だけを手伝うのではありますが、その土台に介助者自身の動きや緊張が提供とか共有とかされていると思った方がいいです(逆に介助者も相手の状態を提供されている)。
なので、まず自分を知っておく必要があるわけですね。

何言ってるのか分からないかたは、キネクラネオを体験してください。
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