私がちょっとひどすぎる奴な話(キネステがどれだけ誰でもできるものなのか分かります)

この前、すごい驚いたんですけど、「田村さんは運動できるから」的なことを言われたんですよ。
・・・どちらの田村さんでしょう・・・。
「キネステって専門家しか出来ないんですよね」とも言われるんで、この際何度も書いたけど、もう一度まとめて書いておきます。

中学高校と、体育は相対評価でほとんど2でした(1が2回くらいと、3が1回だけあった。その3は中学の部活で3年間やったバレーボールを高校でやったら3、つまり3年毎日やって人並み;;)。

介助の勉強とか身体の勉強とかなにもしてなかったとき、身内をベッドから車椅子に移そうとしたら、足を踏んでました(お祖母ちゃんごめんなさい)。

ついでに、医療関係者じゃありません。病院に勤めたことも施設に勤めたこともありません。

運動は、周りがみんなしなくなったので、相対的に運動しているように見えるようになったのと、高3の3学期と大学の体育が楽しかったのと、動きの学習をしたので、子どもの頃よりちょっとだけ楽に動けるようになりました。
あとは、知りたいとかやりたいとか思う気持ちと、慣れです。

よく言われることですが、最初から得意だった人は得意だけど人に伝えるのがうまくいかない場合があります。できないということが、分からないからです。なので、学校で介助の勉強を全然してない=介助の専門家じゃなくて、体育が2で、いろいろと相当ひどい人だった私は(いまもひどいかもしれないけどそれはそれで;)、分からない人の分からなさが分かる自信はあります。

動けない人には、動けない理由があります。
それを身をもって知っているので、動けない人ほど、キネステを学ぶことをお勧めします。動くのが楽に、楽しくなりますよ。
体験会等の日程は、こちらからどうぞ。

(つかれてるぶれてるのんでるへんなかおと四拍子そろったさあさんとのツーショットがフォルダにあったので載せてみた)


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