学生時代に介助を学んでいない世代の看護師さん、チャンスですよ。

先日看護師さんがキネステに参加してくださいまして。
そのとき、そ、そうなんですか!?と思ったことがありました。

ボディメカニクスという介助技術があります。現在看護の教育のカリキュラムに入っている技術で、国家試験にも出るものです。看護師さんが介護を教えることも多いので、介護の世界でもボディメカニクスが介助法の基本になっていることが多いです。
・・・でーすーがー、ボディメカニクス、意外と歴史が浅いのです。
ある年代以上の看護師さんは、カリキュラムに入っていなくて、ボディメカニクスを学習していません。
っていうか、「介助とは」ということ自体を、系統だって学習していません(ということなんですってよ、今までも聞いてはいたけど理解してなかったー!)。
だから、介助に自信が無い・・・ということだったんですが。

それって、キネステティク・クラシックを学習するチャンスですよ。
今までに付いた介助の癖とか謎の常識とかがないわけですから、そういうことをやめましょうという段階は必要ないわけです。

ただ、キネステを学んで、使ってみればそれでオッケー!!!
ということで、若い頃介助をほとんど学習してなくて、久々に現場に出るようなお仕事や、現場に出る人に教育をするような立場になりそうな看護師さん。
自分の体を守って介助に役立つだけでなく、動きを言語化できるから、人に「なぜこうするのか」という理由も説明出来ちゃうキネステを、心からお勧めします。
体験会は25日(月)!見学だけなら24日(日)午前中でも!
「ちょっと気になるけど、そんなウマい話があるんだろうか・・・」という方、だまされたと思って来てみてください。騙してませんので。
あなたの仕事だけでなく、あなたの人生にとって、決して損な話ではありませんー!


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