キネステティク・クラシックへの「支援と学習のキネステティクス®」からの移行制度は、昨年末で終了しております

本日はお知らせです。
今度サポーターレベルをやるのですが(明日内容を書きます)、その前に再度お伝えしておかねばならないこと。

キネステティク・クラシックへの、「マイエッタハッチ 支援と学習のキネステティクス®」からの移行制度は、昨年末で終了しております。

ですので、今後キネステティク・クラシックの学習を続けたい方は、たとえ「マイエッタハッチ 支援と学習のキネステティクス®」で教師であったかたでも、パーソナルレベルから受講していただくことになります。
理由は、協会(NKA・日本キネステティク普及協会)の決定だから、というのもありますが、一番大きいのは、お伝えする内容が変わってきていることです。
すごく部分的ですが、一番伝わりやすそうなことを挙げると、以前「マイエッタハッチ 支援と学習のキネステティクス®」でベーシックコースの教師だったとき、「保つ動き・運ぶ動き」の部分を説明しても、ほとんどの方にわかってもらえませんでした。当たり前です、自分がいまいち分かっていなかったので。でも、キネステティク・クラシックのファシリテーター講習をみっちり受けた今は、受講してくださったほとんどの方が「すごい!」「こういう風に考えたことなかった!」「面白いです!!」「これから意識してやってみます!!」と言って、保つ・運ぶで体験して再確認した、もともとからだの中に持っていたキネステティクの概念を使って、あれこれ動きながら、骨氏も動かしたりしながら、そのユニットの学びを楽しんでくださっています。
まあ、私みたいな、「マイエッタハッチ 支援と学習のキネステティクス®」の講習で何回聞いても腑に落ちなかったのは特別鈍かったんだよと言われたらそれまでですが、そんな感じで随所が変わっておりますので、旧キネステそのままでキネステティク・クラシックに入るのは、無理。一人で縄跳び飛べないのに突然大縄跳びに参加したらひとりだけ飛べなかった、みたいなことになってしまうのも悲しいし、別物をスタンダードだと思ったまま似たようだけど違うものを「同じ」と認識して受講して、新しいものが得られなくなってしまうのは、もっと悲しいです。

なので、キネステティク・クラシックへの、「マイエッタハッチ 支援と学習のキネステティクス®」からの以降制度は、昨年末で終了。

間に合わなかった、という方は残念ですが、最初(パーソナルレベル)から受講してください。
一応去年から散々書いてきたことなので今更ですが、明日のお知らせの前に、書いてみました。
なお、現在「キネステティクス®」の呼称は既に「マイエッタハッチ 支援と学習のキネステティクス®」ではなくなっている可能性がありますが、私が関わっていた時点での呼称を使わせていただいております。名前は大切ですが、私は現時点の呼称を使う立場にはないということで、関係者の皆様にはご了承いただければと思います。


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