コミュニケーションにお悩みのかた、「もてキネステ」は、どうですかー。

Facebookに「キネステ瞑想っていいと思うんですよ」と書いたら思いのほか受けたので、ついでに前々から考えている「もてキネステ」についても書いてみました。
いいと思うんですよ、もてキネステ。
人との距離の取り方が分からなくて悩んでいるかた向けに、主にインタラクションの概念を使って、自分が楽に生きられて、かつ相手も楽になるとはどういうことかを体験してもらう、「もてキネステ」。
前も書いたかもですが、また一例を挙げときます。

インタラクションの概念の中に、「感覚」というものがあります。キネステ用語を使わずに簡単に言うと、人って感覚を取るのに、柔らかいところを使ってるんですよ。だから、急に柔らかいところを触られたりすると、イヤなんです。人ではありませんが、犬って気を許さないとお腹を見せないと言いますよね。あれです。
ということで、もてキネステ・その1。
特別親しくなるまでは、柔らかいところを触らないようにしましょう。
胸とか脇腹とかは触らないでしょうが、意外に触りがちなのが、腕の内側ですよ。腕の、日に焼けてないところ。男子は何かの拍子にうっかり掴んだりするかもしれませんが、仲良くないのに触っちゃイヤ(なことが多い)。掴まれたら少なくとも振り払う、場合によっては叫びたい。そもそも痛いし。

というように、主に女性の「なんかイヤ」について理屈を語る、もてキネステ。 
「なんか生理的にイヤなの」「イヤなものはイヤなの」と言われて訳わかんない気持ちになっている方にぴったりです。
どうですか!またキネステの新たな可能性の扉を開いた気がします。おおげさ。


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