パンダでキネステ(パンキネ)その4・「Q.あなたはどの『感覚』が大切ですか?」

昨日はお休みしたパンダ。三日坊主じゃないんです。
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・・・パンダよ。しょーもないオチだな(しょーもないのはお前だ)

パンダはともかく、感覚が自分のことをだますというのは本当です。っていうか、自分の感じている感覚を、人も同じように感じているかは、分かりません。
身近な例で言うと、今の季節、冷房の問題が起こったりしませんか。
私は寒いのに、誰かは暑い。そこで冷房を入れるか入れないか、温度を何度にするか、攻防が始まったりするわけですね。
これなどは、感覚がとても個人的なもので、人と共有することは出来ないというひとつの例です。

私達現代人は、外界を認識するための感覚として、視覚と、その次に聴覚に、大きく頼っています。キネステのコースで「キネステで学ぶ6つの感覚の中で、『今、自分にとって、なくなったら困る!』と思う感覚はどれですか?」と聞くと、多くの方が「視覚です」と答えます。
この視覚に関する、こんな実験の話を聞いたことがあります。
それは、上下がさかさまに見えるメガネ状の装置をつけて生活する、という実験です。上下が逆に見えるので、最初のうちは生活に支障が出るそうなのですが、そのうち脳が補正して、上下逆の画像が入力されているのにもかかわらず、普通に「見える」ようになったそうです(そこでメガネをはずすと、入力は上下逆になっていないのに、逆に「見えた」とか)。
それ以外にも、視覚には、発揮されるのに不利な条件が、いくつかあります。というか、感覚はそれぞれに、使いやすい状況と使いにくい状況を持っています。私達はある感覚でほかの感覚をカバーするように、うまく感覚を使っています。それは無意識に行われるので、普段は意識しません。が、何かの感覚が使えなくなったときに、そのことがはっきりと実感されることがあります。

ということで、ここでも質問を書いて終わりにしたいと思います。
「あなたがキネステで学ぶ6つの感覚(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、キネステティク感覚)の中で、これだけは無いと困ると思うのはどれですか?」
・・・これ、キネステティク感覚って何かが分からないと答えられないですね。
ということで、その件については、また後日(知らない人はそれまで答えられないままなのか)


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