介助の主役は誰か

自分でも忘れがちなことを、備忘録のためにアップしておきます。
介助の主役って、誰だと思います??
介助する人?
介助を受ける人??

・・・と書くと、「???」ってなりそうですが。

動きがうまくいかないから、介助が必要なんですよね。
介助が必要なのは、介助を受ける人ですね。
っていうことは、介助の主役は、介助を受ける人ですね。

・・・と書くと、ふむふむと思えるんですが。

立たせる、座らせる、歩かせる、という言い方をすると、介助の主役は、介助する側になります。
私が相手を立たせる、私が相手を座らせる、私が相手を歩かせる、という意味だからです。
そうすると、相手を自分が動かす、ということになっていきます。
これは、キネステ的には、いい感じの介助ではありません。
介助を受ける人が自分で動く時に、足りないところを手伝ってあげるというのが、キネステ的な介助です。
介助する人が介助される人を動かすのではなく、介助人の動きを介助する人が手伝うんですねー。

・・・と書くと、ふむふむと思えるんですが、実際はどうしたらいいのか、よく分からない。
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