秋葉原で、人間の絵を描くことについて考える(キネステティク・クラシック ネオ)

本日十時からキネステティク・クラシック ネオ体験会兼パーソナルレベル ユニット1(午後は2)です。今からでも間に合いますんでぜひどうぞ。
ところで、お借りしてるセッションルームが二カ所あるんですが、そのうち一カ所は秋葉原です。
さっきそこを歩いていて、並んでる人達とか歩いてる人達を見ていろいろ思ったんですけど、絵を描く人とかお絵描きソフトを作る人は、キネステやった方がいいです。
なぜかというと、人のどこが曲がるかとどこが捻れるか、分かってる方が自然な絵が描けるからです。
逆に人でないものをさりげなく表現したかったら曲がらないとこを曲げると違和感が出ます。
…つまり世の中(っていうか秋葉原?)には、人なのに人でない感溢れる絵が蔓延っている可能性があるということですね。
そういうの美術解剖っていう分野の仕事なんでしょうけど、そこまでじゃなくて良いんで、ぜひ人の自然な動きを体感して絵を描くことをお勧めします。
そうすると少なくとも私に突っ込まれなくてすみます。以上です。


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