道でビニール袋を踏んで滑ったことのある方へ

昨日、こんなことを書きました。

関東地方の皆様に朗報です(関東じゃなくても、雨が降っていたら朗報)
みなさま!今日は滑るのに最適な日です!
さっき道にコンビニのビニール袋が落ちていて、何気なく踏んで気がつきました。
今日は「滑るとどんな感じがするか」を体験するのに、とても良い日です。
雨です。滑る場所には事欠きません。
祝日です。人が少な目です。
滑るぞ、という気持ちを持って、でもなるべく緊張しない状態から、ぜひ「滑る」を体験してみてください。
日頃誰かを滑らせている方は、そこで何か感じたら、それがあなたが滑らせている人に、提供しているものです(スライディングシートとかスライディングボードとか裏返したゴミ袋とか)。
雨でありがとう、という気分になってきましたね!(ならないか)
みなさま、気楽にレッツ スライディング!

道でビニール袋を踏んで、滑ったことのある方はそんなにいないかもしれません。
でも、濡れたマンホールの蓋で滑ったり、濡れた石の床で滑ったりしたことのあるかたなどなどを含めたら、滑ったことのある方は少なくないはず。
滑ったとき、どんな感じがしましたか?
身体に力が入ったりしませんでしたか?

介助の場面では、介助を受ける人を滑らせて移動する道具を使うことがあります。
簡単に体験するには、45リットルのゴミ袋の底を抜いて裏返しにして、空いた部分を横にしてベッドに敷いて、その上に寝ます。で、膝をたてて足の裏でベッドを押すと、滑って移動できます。
自分でやるとかたくしてるのも自分なので健康な人なら「どこか固くなってる?」という感じだと思うのですが、人に動かされると、それなりにビクッと、びっくりします。
これは、介助をする人には便利ですが、介助を受ける人にはビクッとするものだと知っていて使うか、別の方法があらばそれを使ってみた方が緊張しなくてすむと思います。

以上、雨の日のビニール袋を踏んで、思ったことでした。

滑ることの影響についてもっと知りたい方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
今日明日は加古川にいますので、お近くの方は見にきて頂くこともできます。

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