期待しないと思いも寄らぬ結果が起こる(可能性に開くこと・1)

期待とか、こうなるだろうって予測とかすることがありますよね。
その、未来への予想が、未来に起こることを制限する場合があります。

私の師匠のひとりが、セッションのトレーニングのとき「可能性に開いていましょう」って言い方をよくしていたんですが(そして英語圏からきたワークなんで、多分英文の日本語訳なんですが←師匠もう亡くなったから残念ながら聞けない)、これは、施術側がクライアントに未来に何が起こるかを予想しないことで、起こりうることの可能性をオープンにしておけ、という意味でした。
これ、セッションでもとても重要ですが、普段の生活でも重要です。
20160802_074030前に講演を聞きに行った植松努さんの嫌いな言葉は「どーせ無理」だそうです。これはまさに、可能性を制限する言葉ですね(植松さんはそういう時、「だったらこうしてみたら?」と言い換えると言ってました)。

この先はこうなるだろう、
どうせこんなもんだ、
この程度がお似合い、
これ以上はどうしようもない、
この人は××だから仕方ないね。

こういう言葉は、全部制限ですよー。
しょせん私だからねとか言ってる人は、試しに二週間くらい言うのをやめて、今まで試したことのないやり方を試してみませんか。
可能性が開いてくるかもしれませんよ~。

ということで、今まで試したことのない介助を試してみたいかたは、キネステ体験会へどうぞー。10月10日は祝日開催です!!


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