そんな事で落ち込んでもと何度も言われたけど慣れない話

ここから遡ってブログを書いています(ズルい)。

そんな事で落ち込んでもと何度も言われたけど慣れない話です。

一番最初にそんな感じの事を言われたのは年下の友人にでした。
何故会社を辞めたのかという話題で、上司が仕事しながら闘病してて亡くなったからと言ったのですね(他にも理由はたくさんあります、きっかけの一つ)。
そしたら、あーそれ私もありましたよ、よくある話ですよね、辞めなくても。みたいに言われたのです。

その通りなんですけどね。
なにもできなかったなーとか思って、辞めちゃったんですね。
で、今の仕事につきました。
その次はやっぱり恩師が闘病しながら仕事しててですね。亡くなったのですね。その時はアロマセラピストだったんでマッサージとかさせてもらいましたけど、辞めなかったけど、どんよりはしました。

その後もクライアントさんで何かあると、似たようなものです。
今回は「キネクラネオの環境整備が出来る事は治療が出来ない素人が出来る最大のターミナルケアだ」とつくづく思ったんで、それをもっと知って欲しいと思ったんですけど、伝わる人には伝わるけど、伝わらない人には伝わらない事よ。
伝え方が悪いんでしょうけど、これから亡くなる方がたくさん出てくる時代になるんだからもうほんと全日本国民に知って欲しいくらいなんですけども。

という事で、そういう言い方しても伝わらないんで(伝わる人は今の所亡くなる前の人の呼吸の辛さを見たことのある人だけ)、別の言い方をすることにしました。
とにかく今行われてる環境整備が全然環境整備じゃないことを知ってもらえたらそれでいいです。

そんな腑抜けた2ヶ月を過ごしましたが、去っていった方々の遺してくれた物だと思…わないで(人のせいにしてはいけない)少しずつ活動しようと思います。
以上近況でした。


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