風邪の効用

風邪が流行ってきましたね。
野口整体の野口晴哉先生の著書で、「風邪の効用」という本があります(ちくま文庫から出ています)。
そちらに曰く、風邪には身体の調整作用があるので、たまには高熱を出した方がいいとのこと。
実際に野口整体の施術をしていた友人は、野口整体の仲間内では誰かが風邪を引くと良かったね!とお祝いの言葉を送ると言っていました。
たしかに、お年を召した方などは高熱が出るよりも微熱が長く続いて治りにくい印象があるので、あながち間違いではないのかもしれません。
割と知られていることですが、野口整体では風邪のときは足湯をして一度上げ、赤みの少ない方を追加で足湯して調整をするということが行われています。消化器系の風邪の時は膝下くらいまでの深めの足湯にすると良いそうですよ。お試しください。


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