男の子のトイレトレーニングの話を読んで考えた(キネステティク・クラシック ネオ)

ネットニュースを見ていたら、こんな記事が有りました。

息子のトイレトレーニングをあっけなく成功させた夫のアイディアとは?!

要約すると、3歳になってもオムツが取れなかった息子さん。トイレに誘ったり、出る!というたびに連れて行ったのにトイレでは出なくて困っていたお母さん。ところがお父さんがある提案をしたらあっけなく取れました、という話です。

あることって何だと思いますか?

答えは、立っておしっこさせてみた、です。
……なぜでしょう。
この記事では「男同士ならではの機微が有ったのかもしれません」となってますが、キネクラネオ的に考えると、そうではありません。おそらく、ちゃんと理由が有ります。

前にこの記事で便秘の話のついでみたいに書いていますが、洋式便器での排泄の際に足が宙に浮いていると、排泄しにくい事が有ります。背のあまり高くない方は、外資系ホテルとか外国の日本製以外の便器だと足がつかないことがあるので、もしそういうことがあったら試してみてください。
立っておしっこ出来たお子さん、もしかしたら座っても足がつけばおしっこ出来たかもしれません。実際に受講生さんのお子さんで、そういうお子さんの例は有りました。
ということで、トイレトレーニングも、小柄な高齢者の方のポータブルトイレなどでの排泄でも、足がしっかりつくようにすることをお忘れなく。

どうしてそうじゃないといけないのか知りたい方は、ぜひキネクラネオを学んで知って試してみてください。
キネステティク・クラシック ネオの講習会やセミナーは、現在は個人レッスンのみ行っております。
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