足の指の痛みが有る方に、気をつけてみてほしいこと

足の爪。いろいろなトラブルがある方がいらっしゃいますね。
厚ぼったくなっている爪、変形している爪、巻き爪、などなど。
その中で、最近何人かの方から、足の指が隣の指にくっついてしまって、痛みの原因になっているというお話を聞きました。

足の指が隣の指と接してしまう原因には、いろいろなことが考えられますが、その状態で痛みを生じたり出血してしまったりする原因の一つに、爪の切り方の問題があります。
よく見るのが、足の指の爪の尖った部分が隣の指に刺さるような形になってしまい、痛んだり出血したりすることです。中でも、爪の角が刺さるケースをよく目にします。

それを防ぐには、足の指の爪を爪切りで切った後、尖った部分がないかどうかを確認すること。特に、巻き爪を防ぐために角を丸くしない様にまっすぐに切ると、角の部分が隣の指に刺さりやすくなるので、切ったら必ず角を確認するようにすると良いです。
角が尖っていた場合は、尖った部分だけをヤスリで少し削りましょう。その際は、爪切りについているやすりではなく、厚みの薄い物を使った方がうまく削れます。最近は100円ショップでもネイル用の使い捨てやすりを売ってますので、手に入りやすいと思います。

小さなことですが、足の指の爪による痛みに悩んでいる方がいらしたら、ぜひお試しになってみてください。


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