桃をそのまま直接木箱に入れますか?(赤ちゃんと抱っこ、キネステティク・クラシック ネオ)

先日のパーソナルレベルの「感覚」の学習で出て来た話です。

ご参加いただいた方が、子育て支援の専門家さんで、抱っこ講座の話をしてくださったんですね。抱っこ講座でお母さんががちがちだった事があってお母さんにセルフほぐしをしてもらったそうなのですが、見ていた方にそれは抱っこの指導なの?と言われたそうで(お母さん自身には好評だったとのこと)。

いや、それは抱っこ講座ですよ。
抱っこ講座のプレ講座ですよ。
お母さんががちがちだったら、抱っこされて気持ちいいですか?
お母さんを楽にしてから、ってのはまったくもって正しいでしょ!!
あなたは桃をそのまま木箱に入れますかって話ですよ。
なんかふわふわしたもんで包むよね?
そういうことですよ。

……キネステティク・クラシック ネオ的に言うと、緊張は接触を通して相手に伝わるので、触る相手にリラックスして欲しかったら、まず自分が緊張度の低い状態になっていなくてはいけません
柔らかいだっこがしたいなら、技術がどうとか言う前に、まず自分が柔らかくないとマズいんです。
私はこれをエサレンマッサージのトレーニングのときに教わって、キネステを学んで初めて理由をきちんと理解しました。

その記事はこちら→
セッションで緊張するセラピストの方へのキネステ的な提案
介助する人を引っ張ると固くなる、介助をすると「痛い!」って言われる件・その2

赤ちゃんをリラックスさせてあげたかったら、お母さんをリラックスさせてあげてください。
方法はなんでもいいです。マッサージをするとかだけでなく、家事の負担を減らしてあげたり、不安にさせる言葉がけはやめてあげたり、よくやってるよって言ってあげたり、時々自分の時間を持たせてあげたり、乗り物で席を譲ってあげたりしてください。

全ての人の動きの悩みに、キネクラネオを。

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これは日本橋ふくしま館MIDETTEの激ウマ桃パフェ

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