ネットを使って誰かに何かを知って貰う為の覚え書き

これは、自分用の覚え書きです。

が、ネットの初期の頃から何かしてる方には、
役に立つかもしれません。

ネットに上げた情報を、見てもらえるかどうか。
それについて、私、最近、実験をしました。

実験の理由は「字を読まない人が増えた」と感じたから。

コンピューター→携帯→スマホと、ネット閲覧機器は変わってきました。

ブログよりTwitter。
同じブログでも、アメブロ。
メールよりLINE。
それって、字が多いと読まない人が増えてるってことじゃないの。
そう感じることが多かったので、試してみたのです。

結果。
内容がほぼ同じなら、

・字が少ない(こんな感じ)

・行間が広い(こんな感じに無駄に改行)

・一行辺りの文字数が少ない(こんな以下略)

……という方が、アクセス数が圧倒的に増えました。

私、たくさん字が書きたい派なんです。
説明したいんです。
でも、文字情報を受け取れない人が増えてます。

だから、動画、漫画、写真、イラストなんかの方がウケが良い。
フェイスブックやLINEではスタンプ、メールでは顔文字。

それを嘆いても、世の多数派はそっちに行ってるんだなと。

そう思った実験でありました。

でも、やっぱりたくさん書くのが好きなんで。
その辺は、うまい落とし所を探したいと思います。
たくさん書くのが好きな方のご参考になれば幸いです。

……書きにくかった、この書き方!!!!

そんな実験も、実は言語化修行の一環だったりします。
自分の体を教科書にして言語化を学びつつ不調を解決できちゃうキネクラネオ、最新の予定は、こちらから。

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