カートを段差に激突させて越してる方へ(キネクラささだんご/キネステティク・クラシック ネオ)

日常の小さな「困った」をキネステティク・クラシック ネオで楽にしよう!
街で見かけたあるあるな何かについてのキネクラネオでの些細な談話と言語化についてのコーナー、略して「キネクラささだんご」を始めたいと思います(略しすぎて何が何だか)

本日のあるあるはカートを段差に激突させて越している、です。

こうやって歩いている方を見かけませんか。
歩行補助用のカートならこんなに姿勢は良くないかもしれませんが、カートを押して歩いている、という方です。
で、左の方に、段差があります。

・・・わかりにくいですが、進む矢印が太くなっております。
勢い(速度または力)を付けて激突させることで段差を越している訳です。一回で越えられなければ、何度かやるのです。
実際に、こういう方を見ました。ですが、絵の人は、衝撃を受けています。越える力として必要な力(左の上向きの矢印)を、カートの進行方向の力(地面と平行の右から左に向かう矢印)で得ようとしているのですから、どうみても非効率です。自分に無駄な負担がかかります。

では、もう少し効率がよさそうな方法を試してみてはいかがでしょう。

カートの重さを自分に近いほうの車輪に多くかけるようにすると、段差に近いほうの車輪が少し軽くなります。軽くなったところで段差を越えると、楽に越えられるでしょう。

これは、キネステティク・クラシックネオで動く時の「重さ」の扱い方の基本です。
重いものを重いまま動かそうとすると、大変です。力が沢山必要です。
軽くして動かすようにすると、楽に動かすことができます。
「重さを移して軽くする」という手順が多くなるので、面倒だとか、時間がかかると思うかもしれません。
でも、やってみるとそんなに変わりません。むしろ楽に動かせるので、全体で見たら早かったということになる可能性も有ります(早けりゃいいというのもどうかとおもうのですが←後日書きます)。

段差越えでお悩みの方は、一度試してみてください。

小さな「困った」を分析するなら、キネクラネオ。
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