腹肉と手のマスと動きやすさと(キネステティク・クラシック ネオ)

今日は愛知でのキネステティク・クラシック ネオの二日目でした。

突然ですが、スペースを使わせてくださっているNPO法人介護研究会笑の黒田さんと私は、ハラのマスにボリュームがあります。
で、今回の参加者さんのお一人は、身長が高く、手足のマスも長いです。
そういう個性を持っている人々だと、例えば床から起き上がるとき、同じやり方をすることはまずありえません。
長い手足の人は長い手足を使って起きられますが、ハラにボリュームのある人は、ハラのボリュームの分、相対的に手が短くなります。

いわゆる腹肉がつかえて起きれない!みたいなことが起こるのです。
そういう時、キネクラネオでは腹をへこますのではなく、手を伸ばします。
どうやって?
なんか足せばいいんです、枕とかバスタオルとか。

この絵は両方の手に足してますけど、両方じゃなくてもいいです。
両方じゃなくてどうしたらいいのかは、試してみるか、体験会にお越しください!

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