腰痛の原因は腰には無いと何度書いても世の中に浸透しないのは何故なんだと言う話

勝間和代さんのブログを読んでいます(コミュニティにも入ったけど使いこなせる能力が無かったので退会しました……)。
腰がお悪いそうなのですが、ブログにまたもやぎっくり腰になりそうだと書いていらっしゃいます。治療の類はたくさん試したから、お家でできる他のことをお知りになりたいと。

これは勝間さん宛ではありません。
ありませんが、多分何度も書いてますけど、腰が痛いとき腰になんかするのは気休めです。
腰が悪くて腰が痛くなってる可能性はかなり低いです。
じゃあどこだよと言われると、股関節か脚です。
しかも、悪いっていっても、骨がなんとかとか筋肉がなんとかじゃなくて、使い方が悪いんですよ。

私はかつて坐骨神経痛持ちで、仕事のせいとか育児のせいとか体重のせいとか筋肉のせいとかにしておりました。治療も受けておりました。しかし、ある日「それはおまえ自身が悪い」と言われて地道に改善策を講じたら、治りました。その「お前が悪い」はキネステティク・クラシック ネオでも言われる、勘違いとか間違って憶えた習慣とかのせいなのです。
どうしようもないなにかのせいにして、解決に誰か他の人の与えてくれる安易な何かを使っていたら、多分ずーーーーっと治らなかったでしょう。
ですので、腰痛の人を施術するときは、腰は触って欲しそうだから触りますが、別のところをやっています。そして家でやってねと一応セルフケアを伝えますが、みなさんほぼやりません。試しにやる方は二十人に一人くらい、続く方は五十人に一人くらいでしょうか。それでいいんです、みんながセルフケアしたら腰痛のクライアントさん居なくなるから(爆)

ということで、腰痛の人は腰以外に気をつけた方がいいですよ。というブログでした。

なにをどうしたら良いのか知りたい方は、施術かキネステにどうぞ。なんでもお伝えしちゃっております(それがご自身で出来るかは別です)。

追記 その後、「ラジオ体操をしています。腰痛にも良い効果が有りますように」と書いておられるのを拝読して更に疑問が湧きました。
あんなに論理的な方が何故からだの事については世の中の通説に乗ってるだけで全く論理的じゃないのでしょう。
ラジオ体操には、腰痛にあまり良くない動きのパターンが入っています。何もしないよりはマシかもしれませんが、同じ10分をかけるなら、もっと効率的に健康増進に繋がる物が有ると思います。
その10分がもったいない。
施術者の話は不要とのことなので、こんな所で呟いてみました。

最新の予定は、こちらから。今月は25日の夕方から、名古屋でも開催予定です。

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