イワシの口の記録(嚥下と進化学関連)

今日は日曜日です。キネステ関係ない話を書いていい日と決めています。なので(?)今日はイワシの写真集です。キネステは、関係あります。でも解説はあんまりしません、自分のための写真集です。

先日、澤口先生ことさあさんのフィットネスセッションでの講演に参加致しました。脊椎動物の動きのこと、ロボットでの動きの再現、進化の過程と骨…等々、いつもながら探求の鬼の広く深い怒涛の成果を、分かりやすく惜しみなく伝えてくださいました。
それで、今度嚥下(と排泄)に関する講義をされるとのことで、ちらっと呟かれたのが、魚の摂食についての話。
豚の大腿骨は簡単に手に入りませんが、アジは旬です。
誰でも買えます。
なので、帰りにアジを買いに行きました。
…アジよりイワシの方が安かった上にイワシを食べたい気分だったので、イワシにしました。
このとき思ったんですよ。
アジの口は大きく見えるが、イワシの口はそうでもない、と。
嚥下の話なんで、口がでかい方がよくないか。
と思ったのは束の間で、やっぱりイワシを買いました。私は悩んだらたいてい食欲が勝ちます。
しかし、私は間違っていました。

イワシの口は、大きかったんですよ。

ていうか、魚の口は畳まれているのか!と思いました。
開くと大きいです。これならたくさん水を取り入れられます。イワシもアジもサンマも買いますが、口を開けてみたことが無かった。自分は探求心が足りないな!

イワシの口の中。
何回か失敗しま舌(どや)

なんでイワシの口の中を見たかったかは、そのうち纏まったらさあさんがFacebookに書かれると思うので、それをお待ちください。
半分くらいの人は尾頭付きの魚を買いに行きたくなると思います。
さあさん、今回もたいへんありがとうございました!

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