若い頃は平気だったことで疲れが溜まる…という時にサプリより先に必要なこと

一昨日の日曜日は、キネステティク・クラシック ネオ パーソナルレベルで、ネオ版アップデート再受講のお二人が修了されました(ご受講、ありがとうございました!)。

そのときも話が出たのですが、最近参加される方とか訪問施術している方から時々聞くのが「若い頃はこのくらい平気だったのに…」というような言葉です。
施術してる方とかだと、そのあと「○○飲んだら調子がいいって聞いたから飲もうかと思うんですけど、どうでしょう?」と続くこともあります…が、ちょっと待って下さい。

「若い頃はこのくらい平気だったのに…」という時どうするかは、キネクラネオでいうと「内側の環境を変える」か「外側の環境を変える」か、その二つがあります。
「○○飲んだら調子がいい」というのは、外側の環境を変えることです。私たちは外側の環境を変える前に、まず内側の環境を変えることが出来ます。その方法のひとつが「自分が今までしていたことを見直す」ということです。

若い頃は身体の持っている許容範囲が広かったので緩和されていた無理も、年を重ねるとトラブルとして出てくることがあります。そう言うと「私はまだ若い」「私は無理などしていない」と言われることもありますが、結果としてトラブルになっているのであれば、「まだ若い」「無理してない」というのは単なる思い込みな場合があります。
「まだ若い」から、「無理していない」から、今していることを続ける、というよりも、「今の自分に有った身体の使い方をする」方が、よっぽど「若く」「無理なく」生活することが出来るようになるかもしれません。

キネクラネオで、自分を長持ちさせる知識を体験して、学びませんか。
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