「ここのところ毎日が驚きの連続です」というようなご感想を下さる受講生のみなさんにこちらが驚きの連続です

私、キネステを伝えるようになって、かれこれ3年くらいたつのでしょうか。
そして、キネステティク・クラシックに移行してからは、かれこれ1年半くらい経つのでしょうか(過去を振り返らないので記憶が曖昧かつ記録を見ないので、同期の皆様突っ込まないでください)。

キネステティク・クラシックになってから、明らかに前と違うことがあるんですが。
それは、参加した方が、なんだかすごいんです。
以前のキネステティクス(R)ではベーシックコースを教えてたんですが、その中には、二人で組んで行う、介助の基本みたいな感じの動きが沢山あるんですよ。ぱっと見、より実践的で、すぐにでも役に立ちそうなんですよ。で、実際役に立っていた人も、沢山いたんです。
ところが、キネステティク・クラシックのパーソナルレベルは、自分の動きを学ぶので、ほとんど二人で組みません。誰かを動かしたりもほとんどしません。仕事で買いjをしている人に役立ちそうなことは、最後の統合演習で少しやりますが、概ね「自分の動き」を体験してます。
なのに、終わった後いただくご感想が、前よりすごい(爆)

介護に携わっている方からのメール。
「(前略)・・・ここのところ毎日が驚きの連続です。
すごい手助けしないと立てないと思っていた人が言葉の援助だけで立てたり。
ぎゅーっと手を握り締めて離さない人も骨と筋肉を分けてあげるナデナデでなぜか放してくれたり。
首が後屈してトランスで持ち上げてた人も結局ころころ回って車いすに座ることができました。
何の苦痛もなくてよかったです。
・・・(以下略)」

最後の、首が後屈している方の件は、「何か困ってることがあったら学んだ概念でどうにかできるか考えてみようの時間」でちょっとやってみましたが、それ以外は、自分のこととして体験したことを、参加者さんが仕事で応用できそうだと思ってしてみたらこうなった、という話なんですよ。
そして、「統合演習」で、意思の疎通が難しく、普段寝る姿勢が保てない方の介助をしている方のリクエストで、主に「環境」の概念であれこれ考えてみて、それを応用してみた件についてのメール。
「(前略)・・・なんということでしょう~~~~
臥位がキープできました~。普段なら海老反り状態になりすぐに右にころーん、のはずが・・・(
以下略)」
その後、他の方にも応用して、いいことがあったようなんですが・・・みなさん、すごい。

キネステティクス(R)がキネステティク・クラシックになったことで、よりわかりやすく、より人の動きの本質の理解への道筋近くなったと感じています。
キネステティクス(R)を一度学習された方も、キネステティク・クラシックをぜひ学んでみていただきたいと思います。

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