身体のシンプルな原理を学ぶ、キネステティク・クラシック

キネステティク・クラシックのパーソナルレベル、本日また1コースが修了しました。コースを行ってキネステを伝えると同時に、毎回いろいろ学ばせて頂いています。
私はもともと施術で身体のトラブルを抱える方と関わるところからキネステを学びはじめたため、他のファシリテーターと比べると現場での介助や介護の経験の幅が少ないと思うのですが、キネステティク・クラシックの長所はどんな状況であっても概念を適用すれば応用で対応策が考えられるということです。
こういう人が居て、こういうことに困っているのだけれど、何か策はないだろうかという場面で、前に同じようなことに遭ったことがなくても、身体への理解と概念の理解を使えば、ある程度「こうしたらどうだろう」ということを見つけることができるのです。
今回も、演習で、パーソナルレベルの応用として、今までにないケーススタディを検討させて頂きました。提案を現場に持ち帰ってやってみてもらうことが、私にとっては間接的な経験の蓄積になり、その後の現場やサポーターレベルで活動するときの資源になります。ありがたいことです。

そんな風に、さまざまな応用がきく身体のシンプルな原理が学べるキネステティク・クラシックが気になる方はこちらをご覧ください。

20161117_185326


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です