こっそり、クラニオについての話(施術者は足が地に着いていないといけない)

Facebookから、ひさびさにクラニオのメモ。※全てのクラニオの施術者がこんなな訳ではありません

クラニオの、特にロングタイドに乗ると、めっちゃ気持ち良ーく、ものすごく遠くまで行きそうになる…のだが、一度トレーニング中に交換セッションですごーーーーーく遠くに行って帰ってきたら、施術してるときは施術者は完全には乗ってっちゃダメ。と故・師匠に言われた。
施術者は常に「いまここ」にいて、受け手がどこにいてもアンカーとして存在していなくてはいけない。受け手がどんなとこに行っても戻ってこられるようにするために、施術者はセッションの間じゅうずっと、絶え間なく「いまここ」にいるために必要なことをやり続ける。それは施術者の最大のお仕事のひとつであり、最大の存在意義のひとつなので、受け手の状態に全面的についていっちゃ、ダメなのだ。
…というように、クラニオで教わったことは汎用性が高いので、他の何をやるときも、クラニオより先に学んでいたエサレンをやるときでさえ、私の最優先の基準かつ下地になっていたりする(ぶっちゃけ今では師匠が亡くなったということすらなんか壮大な教えの一部だと思っている)


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