薬品が怖い話

今!まさに今、電車にのっていて、怖い体験に遭遇したので書いておきます。

端っこの隣の席に座っていて、端っこがあいたので、横にずれました。そうしたら、背中が涼感というか熱感というか変に痛い感じになりました。上着は着てなくて、薄いTシャツ一枚しか着ていなかったんですが、椅子が熱かったり冷たかったりする訳でもなくて、気のせい??と思いながらしばらく座っていたのですが、なおりません。おかしいなと思って椅子の背を振り返ったら、スースーする香りが。湿布薬とかかゆみ止めとかの類の匂いがプンプンするではありませんか。もしや、前に座ってて降りた人が、背中にべったり塗ってたんでしょうか。それにしても、座っただけでスースーするなんて、怖い…!!怖かったので慌てて遠くの席に移動しました。こんなことがあるなんて、びっくりです。しかも、背中に染み込んだのか、自分からもスースーする匂いがして、背中はずっと痛いまま。

お願いですから、大量になんか付着している人は、公共の乗り物の座席に座らないでください。ひりひりします。下手したら犯罪だと思います。薬品って怖いですね…


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です