「どうしてスライディングシートを使うことをキネクラネオでは勧めないんですか?」(キネステティク・クラシック ネオ)

スライディングシート。
人を動かすとき、楽ですよね。
使っている方も多いでしょう。
でも、キネステティク・クラシック ネオでは、使うことをお勧めはしません。お勧めしない理由があります。使うにしても、理由を知って使うのとそうでないのとでは大きな違いが有ります。それを知っていただけるといいなと思うので、説明してみます。

キネステティクでは滑る移動はお勧めしません
なぜなら、緊張が高くなるからです。

雨の日のマンホールや鉄板の上で、
滑り止めをしていない絨毯の上で、
ビニール袋を踏んでしまって、滑ったことはありますか?

あれが「滑る」で起こることです。予期していて滑ればまだマシですが、緊張度は確実に高くなります。逆に言うと、緊張していないとうまく滑れません。生き物で試すのは難しいので食べ物で試してみると分かりやすいです。今度米を買ったときにでも、その米袋と、米袋を段ボール箱に入れた状態とで、床を滑らせてみてください。どっちが滑りやすいかわかると思います。

ってことで、滑るともれなく固くなります
その時に固くなるだけならまだしも、もっと罪深いことが起こります(それについては長くなるので改めて書きました)
もしも世の中のキネステティクなんとかで「うまく滑らせること」を教えているキネステティクがあったら、そのキネステティクはキネステティクではありません
そういう似非キネステを学ぶことはお金と時間の無駄なので、お勧めしません。
せっかく学習するんだったら、受講者さん曰く「お値段以上」のキネステ、キネステティク・クラシック ネオをどうぞ。

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