仰臥位から端座位への介助のやり方を見ていて感じる疑問(キネステティク・クラシック ネオ)

仰臥位から端座位への介助を見ていて、時々感じる疑問について。
実際なさってるところを見たり、やり方の動画を見て思うことです。
なんで最後の瞬間まで介助を受ける人の足を床につけない場合があるんでしょう。
介助者が介助をしやすいように最初にベッドを上げるので、足がつかなくなるんですね。
でも、自分でソファーやベッドの上で体勢を変えるとき、わざわざ足を浮かせますか。
っていうか、足を浮かせておいて、体勢を変えてみてください。
大変じゃないですか。これはもはや筋トレです。
私自身足ぶらぶらで起きるのは少し大変だったんですが、これ、足のついてない状態でやるように言われて、もしできなかったとして、「この人は一人で起き上がれない」と判断されても困ります。足がついてたら起き上がれるかもしれないので。

と書いても何言ってるかわからない方は、足がつかないくらい高くしたベッドで一人で起き上がってみてください。

こんな感じですね。

そんな体験もできるかもしれないキネステティク・クラシック ネオ、気になった方は、体験会やパーソナルレベルにぜひどうぞ。

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