音楽や運動などの実践者が指導者として活躍するために必要なこと(キネステティク・クラシック ネオ)

キネステティク・クラシック ネオのパーソナルレベルは、介護や看護のためだけのものではありません。
今まで受講してくださっている方の中にも、身体や健康に興味のある一般の方や、介護や看護以外のお仕事のヒントに受講してくださっている方など、いろいろな方がいらっしゃいます。

その中でも、音楽や運動の実践者として活躍されて、現在は後進を指導されているという方が、各分野で受講されています。
音楽教育に携わっている方に頂いたご感想がキネクラネオの特徴を端的に表している例があったので、ご紹介させていただきます。

キネクラネオのパーソナルレベルでは、自分の動きについて学びます。
その中で、身体の構造と機能と動きについて学習する、ユニット1と2の後のことです。

ピアノの生徒さんに、腕の動きと構造についてという話を使って、説明をしました。
すると、音が全く変わりました。
別人のように変わったので、生徒さんも私も驚きました。

そのエピソードには、私も驚きました。
これはもちろんその方のもともとの指導力や生徒さんへの観察力の高さがあってのことだと思います。
キネクラネオがその助けになったというのは、嬉しいです。

キネステを学ぶことは、今まで自分が無意識で指導していたことの、答え合わせのようです。
教えるときに、なぜそうなるのかを説明できるようになり、今までの自分が伝えにくかったような時でも、伝わりやすくなりました。
言葉にして説明できると、指導の幅が広がります。

これがキネクラネオで言う「動きの言語化」の力です。
今まで無意識でできることを指導する側に回るとき、自分が分かっていることを分からない人に伝える、という必要が出てきます。
やってみると分かりますが、自分が知らないうちに出来て分かっていることを人に伝えるのは、簡単なことではありません。
そのときにキネクラネオで動きを伝えることが出来れば、的確に伝わる表現を、道具として持つことが出来るようになります。

身体を使うさまざまなことの指導者の方には、ぜひキネクラネオを知っていただきたい。

5月5日に、フィットネスセッションに参加いたします。
ゴールデンウィークに、セルフケアも出来て指導力も上がる学びをお試しになってはいかがでしょうか。

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