知って使えば健康寿命が延びるシンプルな道具、キネステティク・クラシック

書きかけのブログがまだあるのに、ほんと知らないともったいないので、思わず殴り書き。

今の体育とか保険とかの教育の中ではもちろん、看護や介護の専門的な教育の中でも、キネステとかキネステティク・クラシックは、基本的には教えられていないんですが。
知ると、簡単で便利すぎて楽なので、介助とか以前に、日々の自分の生活の中で不可欠なものになっております。

一例が、これ。
とてもそうは見えないでしょうが、この前の深夜の羽田空港での睡眠確保のための環境整備です(爆)

これ、ちゃんと、キネステの環境の考え方に基づいて、持っている荷物をうまいこと使ってるんですよ。
大きさ、厚み、固さ、置く場所を、自分の楽な姿勢に合わせました。
おかげさまであの時ベンチに居た人の中で五本の指に入れそうなくらい爆睡していた自信があります。
多分キネステを知らなかったら、同じ荷物を持っていたとしても、眠れなかったか、楽ではない姿勢で寝てどこか痛めていたか、していたことでしょう(空港のベンチですから、もともと寝るための場所じゃないもので)。

これ、知ってると知っていないとでは、毎日の健やかさに差が出ますよ。
もっと言えば、健康寿命に差がつきます。
日々最大限にリラックスして眠れるというだけでも、全然違いますよ。

ということで、単に長く生きたいんじゃなくて、少しでも長く健康に、やりたいことをやって生きたい人は、キネステティク・クラシックを知っておくといいですよ。
体験したい方は明日8日の17時半から江東区北砂で体験会を行いますし、どんなことやるのか見たい方は10日に見学を受け付けています。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

 


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