OS-1を飲んでみた&東洋医学の大家お勧めの夏の飲み物(甘酒じゃないよ・今シーズン二回も軽い熱中症になっちゃった話、続き)

ということで、熱中症の話・続きです。

せっかく(?)熱中症になったので、飲んでみたいものがありました。

じゃーん。
美術館も持ってるO塚製薬の経口補水液。
夏になると話題になる飲み物です。数年前から、熱中症になった所ジョージさんをCMに起用してからはメジャーになって、どこの薬局でも買いやすくなりましたね。
これについては「美味しい」「まずい」という両方の意見がありまして、そのどちらを言う方も、基準になってる味は、これ。
同じ会社から出ている、イオン飲料です。
まずいという方の理由は、しょっぱいから。
美味しいという方の理由は、甘すぎるのがいやだから。
よくよく考えたら、どっちも同じことを言っています(爆)
自分でも飲んで、話の種にキネステ体験会に来て下さったかたにも無理矢理味見していただいたんですが、まあ、言われたとおり、甘みが少なくしょっぱいイオン飲料ですね。
熱中症対策にはこれ!見たいに言われてますけど、一本200円ちょっとするので、わざわざ買わなくても大丈夫ですよ。
つまり、この中の「関与する成分」が入ってればいいんです。
塩(NaCl)とカリウムとブドウ糖ですね。
イオン飲料飲むときは甘すぎるのが嫌なので薄めたり、家に居るときはりんごジュースに塩入れて飲んだりしますが、スイカに塩かけて食べても良いわけですね。先人の知恵ってすごいですね!
でも、腎臓の悪い方はカリウム制限をしている方が居るので、気軽にお勧めする前に確認してください(ご本人もわかってるでしょうけど)。

と、ここでもうひとつ思い出して飲んだものがありますよ。
はい、味噌汁です。
これは、鍼灸学校に通っていたときに、東洋医学の先生が夏になるたびに「イオン飲料じゃなくて、東洋医学を志す者なら日本古来の知恵である味噌汁を毎日飲みなさい」とおっしゃってたんですねー。
塩分取れ&発酵食品を取れ、という意味だったかと思います。
ちなみに同じく発酵食品の麹の甘酒ですが、ブームのせいでがぶ飲みしてる人が居ますけど、発酵食品だろうがなんだろうが、あれは結構な糖分を含んでますから。糖は入ってると理解した上で、節度を持って飲んでください。糖尿病の人が「甘酒は飲む点滴だから」ってがぶ飲みして糖尿病が悪化したという話を聞いて呆れたので、熱中症と甘酒は関係ないけど、書いておきますよ(って、飲む点滴ってなんの点滴だ、ブドウ糖か)。
発酵食品の液体を取りたいなら、甘酒じゃなくて、東洋医学の大家もお勧め・塩分も取れる味噌汁にしてください(おお、熱中症対策に戻った!?)

ということで、熱中症。みなさまもお気をつけください。
さあさんから「高血圧治療で利尿剤を飲んでいる方は特にご注意です」とコメントいただいたので、それも付け加えておきます。
さあさん、ありがとうございましたー。

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。