キネステでダンスの動きが良くなった話(フィットネスセッションへのお誘い・2)

昨日に続き、フィットネスセッションのキネステ講座へのお誘い・その2です。

時々、フラダンスを習っております。通っているスポーツクラブにフラの時間があるんで、本格的にやってます!というほどではないのですが。以前も区の講座で習ったりしていたのですが、今教わっている先生は、体重移動(キネステ的に言うと、足裏で感じる重さの移動)で説明をしてくれたりするので、わかりやすくてありがたいです(区の講座のときの先生は重さの移動の話はあまりしなかった)。
で、自分が出来ない動きとか、他の方が出来ない動きとか、先生の説明とかを聞いていると、「フラの世界にキネステが入ったら、もっと分かりやすくなる(かもしれない)のに~・・・!!!」と、ずっと思っていたのでございます。
たとえば、すごく初歩的なことですけど、ステップをするとき、必ず重さの乗っていないほうの足を動かします。これはフラのステップも「歩行」だからで、考えてみれば当たり前の話なんですが、これを納得してからやってみると、重さの乗っている足の方の腰が振れて、重さの乗っていない足の方が動く、というのが明確になり、動きがバラバラになることがありません。
ついでに、腰がどれだけ振れるかは、腰の動かし方ではなくて足のどこに重さがかかっているかで変わるんじゃないかなー・・・とずっと思っていたら、この前、受講している方から同じことを言われました。
その方は、ベリーダンスをされているんですが、ベリーダンスも腰を振りますよね。で、足の裏の重さをかける場所を変えたら腰の動きがスムーズになった、と話していらっしゃいました。
これをキネステ的に言うと、ウエストのツナギと股関節のツナギをやわらかく使って、骨盤のマスを大きく動かすためには、足の裏にかかる重さの位置が重要です、ってことですかね。
どこにかかってたら動きやすいのかは置いておいて(置いとくのか)、そうやって納得の行く説明をしやすくなるのがキネステティク・クラシックの使えるところ。
ついでに、そのとき体の中で起こっていることを、骨氏を使って見せたりすると、納得間は倍増します。

ということで、動きを人に伝えるための道具をもちたい方は是非、5月3日15時からのフィットネスセッションの講座で、キネステティク・クラシックを体験してみてくださいね。

参加方法は、下記のリンクをご覧ください。

第31回フィットネスセッションhttp://www.power-st.com/fitsen/howtojoin/index.html

 

 


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