阪神でタコヤキネステとムレスナティー・後編

タイトルが微妙に違う前編はこちら。

ってことで、ムレスナティーからタコ焼きとお好み焼きのお店に移動しました。移動のとき、JRから阪急への乗り換えで全く迷わず、私も大阪に馴染んだよ…と感慨深く思っていたら、阪急電車に乗り間違えました。正確には、一番早いのがどれか分からなくて、二番目に出るやつに乗ってしまいました。十三行くのなんてどれでもいいのに~。遅刻~。なんだよ大阪まだまだ馴染んでないじゃん…(ノД`)…
…と思ってたら、みなさんまだ集まってなくて(これも正確にはおひとり行方不明だったらしく?)、遅刻しませんでした、ほっ。

ということで、粉もんを満喫。
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大阪在住のキネステ先輩の絶妙な注文の数々により、お好み焼きネギ焼きタコ焼きどて焼きとんぺい焼き明石焼きその他諸々を満喫したのですが、タコ焼きしか写真撮ってませんでした(今気付いた)。
今回のお食事会は、キネステティク・クラシック仲間三人プラスさあさんこと澤口先生という濃い会で、ここでは書けないような濃い話満載でした。そのように、ここでは書けないような濃い話だったので、ここではあんまり書きません(ビール飲んだから忘れた訳ではないですよ………多分)が、ただ!
一個だけ!!
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タコヤキネステのことを!
1枚目のタコ焼きの画像をご覧ください。
左上に一個、ちょっと先走ってるタコ焼きが見えますね。こちら、タコ焼き初心者さんが、生地がまだ柔らかいのに待てずにひっくり返したところです。
初心者だからね~だからよ~とか言ってたら、さあさんからお言葉が。
以下要約ですが、

タコ焼きがひっくり返るかどうかは、初心者でも感覚を使って考えたら分かる。
自分のしてることを客観的に見てないで自分がしたいようにして、一旦失敗してもそのままタコ焼きをつついている。
タコ焼きの学習…じゃなくて焼けるのを待てずにつつくのはファシリテートではない。
待て。

…タコ焼きでこのようなキネステティク・クラシックな話をした人が過去に居たでしょうか。いや居ない
(反語)。
そして、それらのタコヤキネステによって、表面とろとろ中とろとろのタコ焼きは、2枚目の画像のように立派に育ったタコ焼きとなることが出来たのです。
素晴らしいですね。もう、ファシリテーターは、ダンスだけでなくタコ焼きも焼いたらいい。
と言ってたら、タコ焼きだけじゃなくて、学ぶ気があれば、人生そのものからいつでも学べるから。
というようなお言葉がありました。
人生そのものからいつでも制限なく自由に学べる、それこそキネステティク・クラシック。

そんな素晴らしいさあさんのお話を聞きたい方、12/23に石巻で公開講座がありますよ。私も身体が2つあったらぜひ行きたいんですが、鹿児島でキネステティク・クラシック パーソナルの初日をお手伝いしています。石巻に行けない九州のかた、鹿児島はまだまだお申し込み受け付けております。
そして石巻にも鹿児島にも行けない関東近郊のかた、秋葉原でキネステティク・クラシックの講習会をしておりますので、ぜひおいでください。生さあさんはいらっしゃいませんが、サインがお待ちしています。
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