楽にライアーを彫る方法(明日から大宮ヒーリングライアー制作ワーク)

明日から大宮で、ヒーリングライアー制作ワークが始まります。私も彫りとかボディケアとかでお手伝いにお邪魔する予定です。ご参加のかた、宜しくお願い致しますm(_ _)m

ところで、ヒーリングライアー制作ワークだけではなく、様々な作業をする際も、キネステはお役に立ちますよ、と。キネステでは動きを分析するのに概念というものを使うのですが、その概念の側面で「ヒーリングライアーを彫る」という動きを見ていくと、楽に行えるようになるポイントがいくつか見つかります。
まず、一番簡単なのが、両足を非対称にすることです。具体的に言うと、前後にずらしましょう。次に、ナイフを握りしめないこと。握りしめるために力を使うと、それだけで腕の筋肉が疲労します。安全のたまに必要最小限な握りにしておくと共に、滑らない手袋を使うことをお勧めします。あと、これは難しいかもしれませんが、使う台の高さを自分に合わせること。人によって快適に作業できる台の高さは違います。低すぎても高すぎても疲れます。旅先でいつもと違う洗面所で顔を洗ったとき、高すぎ!または低すぎ!と思ったことはありませんか?あれです。

以上、キネステの概念で言うと「パラレル・スパイラル」「骨と筋肉」「環境」の概念から、ヒーリングライアーを楽に彫るポイントについて考えてみました。
あと、最大のものは、時々休憩することです。これは概念で言うと「感覚」、キネステでも生きる上でも、最初に必要になって自動化するので、日頃は忘れられがちな、大事な概念です。

みなさまの二度とないヒーリングライアーとの時間が、素晴らしいものになりますように!!
タオライアー


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